女性の薄毛の原因の一つはストレスによる抜け毛

女性の薄毛の原因には、ホルモンバランスや髪へのダメージなど様々ありますが、精神的なストレスにより抜け毛が増え、薄毛になってしまうケースもあります。女性は、生活環境の変化などでもストレス状態になりやすいと言われています。ストレスを受けることで、女性ホルモンの分泌が低下します。女性ホルモンには、髪の毛を作る幹細胞や頭皮が作るコラーゲンの生成促進など髪の成長に必要な働きがあります。強いストレスは、頭皮を硬くするだけでなく、髪の毛が細くなったり、頭頂部から全体にかけて薄くなってしまうなどの症状があらわれることがあります。
また、長時間のデスクワーク、育児や家事におわれている主婦、月経前症候群の人などもストレスを溜めやすい環境にいるため、抜け毛などの症状があらわれやすくなります。特に、出産後は、女性ホルモンが減少してしまうため、抜け毛や薄毛になりやすい時期でもあります。この時期は、自分の時間を持てなかったり、外部の人とのつながりが少なくなりやすく、ストレスもたまりやすい時期でもあります。
適度な運動は、ストレスに強くなるだけでなく薄毛予防にもなります。肩こりが発生していると血流が悪くなり髪まで栄養が届きにくくなるため、肩こりも改善したほうがより効果的です。

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